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2009年5月31日 (日)

ちらしが出来ました

Drama


Drama2


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2009年5月29日 (金)

金(gold) か レアメタル か?

 昨日は、「電気製品小型ごみ」収集の日だったので、

古い照明器具を、2個、出しました。

 ものの30分もしないうちに、道に出てみると、照明器具の

本体の部分が2つとも無くなっていました。

 照明器具は、本体、蛍光灯、シェードと、3つに分けて出したのですが、

本体だけが無くなっていました。

 さて、おととい、友人のブログで、「電子機器には必ず金(GOLD) 

が使われている。電気の接触部とか、半導体のリード部、その他重要

な回路のコネクターは金鍍金が施されている。」という、文章を読みました。

携帯電話などは特に金メッキ部分が多くて、○○μ(ミクロン)という鍍金厚だが、

国内に使われずに眠っている古い携帯電話が2億台もあるらしいので、

それを全部取り出せたら6トン以上にもなると書いてありました。

それを指して「都市金山」と言うのですって。

 全部、友達のブログを引用させて貰って、ご免なさい。

さて、そのほか、テレビなどには、レアメタルが使われていて、

そのために、古テレビでも、ただで持っていってくれたりする

らしいです。
 
 そういう、興味深い友のブログを、おととい読んで、

昨日、照明器具の本体だけが瞬く間に無くなったのを

経験して、ちょっと、興奮して、引用させていただきました。

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2009年5月26日 (火)

写真と口紅

この前からちょくちょく書いている「老人の話から

演劇をつくる」会の、ちらしが出来て、見せてもら

いました。不意打ちで写真を撮られることがあって、

髪はサンバラ、化粧はしてないというので、慌てて

トイレに(化粧室に)飛び込んで、口紅だけ強く引く。

以前に、化粧気のない顔に、口紅を真っ赤につけて

笑ったら、とても華やかな写真が出来て、内心気に入って

いたものですから、まあ、そうしました。

ところが、わら半紙に、白黒の写真のちらし。

ちらしは、なるべく、汚く見せるというのが、主義かしらん。

まあ、白黒なら、まさか、人を食って、血を一杯

つけた唇に見えるなんて思いもしないでしょう。

それが、黒だのに、私の唇は、たった今、人を食い終えた

という血の色に見えるのです。

あらあら不思議、あら、不思議。

華やかな顔に写ろうとして、恐ろしい顔になりました。

人食い鬼。人の心の中には、鬼が住んでいるという

ことを表した、芸術的写真でしょうか?

ちらしが刷り上がってきたら、写真を撮って、

ブログに乗せてみます。


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2009年5月24日 (日)

古本の価値

以前は、国文関係の古本でも、

高く値の付くものもあったらしいけど、

今は、古本屋にいっても、「売れないから」と、

どこも、買ってくれない。

ある研究者の死後に2万冊の本が残り、

遺族が古本屋に頼んだところ、

200万円つけたら、引き取るといわれたという。

国文学者でなく、何か、農業関係の本だったらしいけど、

まさかと思ったものである。又聞きなので、しかとした

ことは言えないけれど。

それを聞いたせいもあるし、主人も82歳、

もう、研究できる分野も、生きられる時間を

考えると、わずかしかないと思ったのか、

蔵書を処分し始めた。

梅田かっぱ横町の古本屋街で、軒並みきいたけれど、

「今は国文学の本は売れないから買えない」と

どこでも断られたらしい。

それで、東京の古本屋に掛け合ったけれど、

しぶるのは、そこでも同じ。でも、まあ、安くても

送ってみて下さいということで、

第1回目は、ダンボール4箱。

作家の個人全集も入っている。

なんでも、読むときにシャープペンシルで

線を引く癖があって、本の価値は下がってしまう。

それでも、4万円の値が付いた。

第2回目。ダンボール4箱。これは1万円の値。

鴎外なんてもう誰も読まないらしい。

ろれで、鴎外全集なんて意味ないらしい。

第3回目、ダンボール4箱、査定中。

第4回目、ダンボール4箱、発送待ち。

主人が、ぼそっと。

「もう、古本に対する考えを、変えないといけないな」。

変えないとと考えて、実行している頭の柔軟性はえらいと思う。

私などは、中西礼の兄みたいに、

「鰊よ、もう一度」と、古い夢に固執して

人生を誤っていく方だ。

俊敏に時代を読み、頭を切り替えて行くよう努力し、

破滅への道を辿らないようにしよう。

とはいうものの、時代の流れを感得するのは

難しい。

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2009年5月20日 (水)

新型インフルエンザ

 東より西の方がやられていますね。

ずばり、うちは兵庫県だから、孫たちは

1週間休校です。先生が、宿題を持って

訪ねてきて下さいました。

 公民館での活動も1週間おやすみで、亭主は

ダンスができなくて、退屈の様子です。

 私も、伊丹市のアイホール主催の高齢者

演劇に参加しているのですが、ここも1週間お休み。

ずばり今日(19日)は、演劇に使う映像を、

若い演出家の相模友士郎さんと若いカメラマンの遠藤さんが、

うちに撮りに来るところだったのです。

それも、勿論延期です。

家の整頓とか、騒いでいたのも、そのことのためでしたhappy01

(大いなる泥縄)

 まあうちは、ここ5年以上、誰もお客さんが来たことがない。

K,K,Sとは、汚い、臭い、狭いで、とても、人を呼べるような

状態でなかったのでした。兎のキャンディがやってきて、4年半。

私の老後も台無しだワイと、悩むばかり。

 演劇のための映像撮りも、「家は×よ。交通公演で撮って下さいね」

って、言っていたのだけど、参加者7人のうち、そんなこというの

私だけ。多勢に無勢は勝てなくて、遂に、落城。

おかげで、ちょっとは片づいてよかったみたい。

足の踏み場もない状態で、お葬式なんてことに

なったら、困るものね。そんなことも視野にはいる

年齢になりました。

 また、交通公園で撮っていたら、ロケかって、

勘違いして、人だかりができるかも~~~。

それも、恥ずかしいよね。この顔で。

 演劇といっても、台本があって話の筋があるものじゃなくて、

過去の思い出を、単語ひとつでぽつりと言ったり、

ちょっと長い言葉で語ったり、お互いで会話したりと

いうものです。そうでないと、平均年齢78歳のわれわれには、

できません。既成の台詞なんて覚えられないですから。

 95歳のご婦人はじめ、82歳、81歳、みんな記憶力抜群です。

下から2番目の私は、たじたじ。負けています。

 男性はお一人。この方は、若いときから演劇が好きで、

今は古川ロッパの日記を、夢中で読んでいられるとか。

 この演劇のワークショップに志願して参加して、学ぶところが

いっぱいありました。7月4日の夜と、5日の昼が公演。

あがらないように訓練しなければ・・・。

 家庭で、インタビューに答えながら映像をとるという

今日(いやもう12時過ぎたから昨日)の行事が

延期になってよかった点は、まだ、完全な

設営ができていないと言うことです。

 まだ、隅の方にある本の山、衣類の山を、

2階に放りあげましょう。

 2階はどうなる???


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2009年5月19日 (火)

家具の組み立て

Cdruck


Tvdesk


一昨日、イケアで買ってきた家具を組み立てました。

亭主には、体よく逃げられ(外出)、娘も急に頭痛がし、

美江さんだけが、頼みの綱となりました。

頑張らねばと、美江さんが現れる少し前から、予備に

箱の中の「取説」を見る。

6段の引き出し。(3段と思っていたら6段だった)

説明の文はひとつもなく、図だけ。

図の通りやってみるけど、なかなか嵌らないので、

「うんにゃ、どこが悪いんだ」と、かちゃかちゃやってい

たら、美江さん現る。理数系、頭のいい美江さん。

美江さんが図を見てすると、嵌った。私は教えて貰って

その通りにした。指の力の弱い私。私がビスを2つ留める

間に、美江さんは4つ留める。2倍の速力。ブリキの小さい

突起、爪を曲げるにも、私は四苦八苦。美江さんは指の

力が強いので、早い。美江さんお茶も飲まず、テレビ台

に取りかかる。ここでも、美江さんにおまかせ。私は

真似する。テレビ台のキャスターはなくていいという

美江さんの提案。思えば、我が家はつぎはぎ。

テレビ台のキャスターをつけたら、後の足は板の上で

前足は畳になる。ひっくり返るかも知れない。

やーめた。次に、CDラック。これも、2倍の速力で

美江さんが先導する。できたっ!転倒防止の

金具も取り付けた。どうせのことなら、隣の

本棚と色を合わせばいいのに。ここが足りない私。

テレビ台と、CDラックと色あわせしている。

意味なし。女手のこととて、CDラックを見上げると、

継ぎ目が透けている。ばちっとはめ込まれていない。

まあよかろう。引き出しも若干歪んでいるかな?

ふたりで、午後2時から、6時までかかった。

イケア提携の組み立て会社に頼んだら、

尼崎まで、出張費6500円、引き出し組み立て料

5000円、あと、どっちかが、2000円で、どっちかが3000円。

締めて、16500円。イケア会員で、10%割引があっても、14850円。

まあ、助かった。美江さん、ありがとう。

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2009年5月16日 (土)

考えなし

 家の中が、小物いっぱいでほこりはかぶるし、

整理整頓ができないので、狭い部屋に家具を

買うことにした。宣伝に乗せられやすいたちなので、

前から、「北欧の洒落たデザイン」という宣伝文句に

憧れをつのらせていて、「イケア」に行って見たかった。

おととい、三宮で時間が余ったので、ポートライナーで、

ぶらり。スウェーデンの家具という言葉に夢が膨らむ。

けど、私はインテリアなんて、全然わからない。

自分の趣味というのも、持っていない。

だから、なにぃ、これが北欧調?なんていう程度の反応。

ま、安そうだから買おうか、くらいの気持ちで、選びぃ・・・

CDラック、テレビ台、収納三段引き出しの3点を買った。

ともかく自分で何でもしなければならない、ということを

知らなかった。レジの所に持っていく商品を、自分で

倉庫みたいな棚からカートに載せなければならない。

それが、CDラックなんて、2メートルもある木だから、

重くて取り出せない。しまった、もうやめようかと

思ったけれど、若い女子店員がいたので、

「あのう、これ、重くて、一人で載せられないんですけど。

年寄りですから~~」

「お手伝いいたします」

それで、カートには載せてくれました。

大きいカートを自分で押す。

これくらいはまだ出来ますよ。

送料。重さによりけり。で。4900円。

まあこれも仕方ないか。

組み立て。家に帰ってから、提携している

会社に電話できいたら、なんと、全部で

会員割引10%を引いても、15000円。

娘に言うと、「ああいうところは、若いファミリーが

行くところよ。若いお父さんが全部するのよ」とか。

若ぶって、ちょい馬鹿かなぁ。私は。

3点で2万円は安いかも、だけど、送料、組み立て料で

2万円では、4万円だ。

昔は、旦那が工作好きとかいって、組み立ての頭も

よく働いて、私は助手でよかったけど、82歳の今は

私が率先しなければならない。ぶきっちょな私は、

この前、旦那と本箱を組み立てて、うんざりだったのに・・。

でも、15000円はおしい。明日、娘と小4の男の子を呼んで、

旦那も巻き込んで組み立てればなんとかなるかなぁ???

獅子奮迅! キャスター付だぞぉ!

結果は月曜にでも書きましょうhappy01

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2009年5月15日 (金)

カラオケ

作曲家三木たかしが亡くなって、

友人と、この間、梅田のカラオケに

行った時のことを、思い出しました。

私が歌って、「眉山女史がが可愛い女に

変身した」と評されたのが、「つぐない」を

歌った時でした。テレサ・テンの歌は

三木たかしが作曲しているのですね。

知らずに歌っていました。

彼は一杯人の口に上りやすい曲を作っているのですね。

ご冥福をお祈り致します。

「眉山女史」と言われたのにはびっくりでした。

家では、娘から、「髪の毛ぐちゃぐちゃのおばさん」

と言われているので、35年以上つき合っている

いわば、お互い真相をよく知った友人の目に

私が「女史」に見えるのかなって?

これは、口には出さねど、仰天仰天。

「女史」といえば、外見からして、

すきっと女史らしくなくっちゃいけないでしょう。

眼鏡かけているからって、女史でもあるまいし。

言ってることも、理知的でなく

ぐうたらぐうたら世間話ばかりだし・・・。

どこが女史なんだろうって。

ところで、文学学校で知り合った3人。

遊びも知らず、いつも、俳句したり、

書いたものの批評をしたりばっかりだったのに、

突然カラオケに行こうと言い出して

茶屋町のシダックスに行きましたよ。

一人の人が、夕方5時になると、

雨戸を全部しめて、ご近所に聞こえないようにし、

毎晩、カラオケの稽古をしているというので、

されば、と行ったのでした。

この人が、歌が歌えるなんて全然知らないと

いうのも、35年もつき合っていて失礼な話でした。

まあ行ってみると、なるほど、毎晩練習するだけあって、

うまいし何でも歌えるし、びっくりでした。

彼女の歌った歌。

「二人でお酒を」

「メランコリー」「淋しがりや」以上梓みちよ

「LA LA LA」 研ナオコ

「ろくでなし」越路吹雪

「ひとり上手」「時代」中島みゆき

「シルエット・ロマンス」大橋純子 等々。

私は「白い色は恋人の色」「栄光の架け橋」(ゆず)

「なごり雪」(いるか)「異邦人」

「つぐない」「ラストダンスは私に」

「千の風になって」「翼を下さい」

で、私は、練習不足で、途中歌えないところが

一杯。もっと練習してきてね、とか、注文を受けて。

もうひとりの人は聞き役オンリィ。

で、二人が私に合う曲を選定してくれました。

はい!「つぐない」「いい日旅立ち」「瀬戸の花嫁」

「川の流れのように」

高橋真梨子の「for you」はどうかなぁ・・・って。

あなたまかせの自分だから「じゃ、それらを

練習するね」とか、迎合して。それで、ちっとも

練習しなくて、文ばかり先に書いてしまう。

うーん、自分は、人前で注目を浴びたいだけで

歌好きではないのだなぁと、今更自分の性格を

認識する。歌好きなら、練習とか言わずに歌って

しまっているでしょう。友みたいに、戸を閉め切って。

カラオケに行ったせいではないけれども、

この頃、心を開きあえるいい友を持ったと、

友歴35年で、思うようになりました。

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2009年5月12日 (火)

放浪記・2000回

Fumoko


Fumikocafe


F


Fumikocoffe


5月9日、森光子の放浪記・2000回、及び89歳の誕生日と騒がれていたので、去年11月尾道に行ったときの写真をアップいたします。まず、林芙美子の銅像、駅の近くにありました。小振りで可愛い像です。駅の近くを、ぶらっと歩いていたら、喫茶「芙美子」というのがありまして、芙美子の住んでいた家を公開、どなたでもどうぞとあるので、恐る恐る一人で入っていきました。喫茶店から、奥のガラス戸を開けて小さい庭を通って、すぐ、小さい家がありました。元々は、お米やさんかなんかで、土間を通って奧に、芙美子の借りていた家があったようです。喫茶店の部分は、前のお米屋の土間の所に当たるようです。2階建てで、1階一間、2階一間の小さい家でした。苦労しただろうなということが忍ばれるような借家でした。芙美子の作品にちなんだ名のコーヒーを売っていましたので、お土産に買ってきました。

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2009年5月 9日 (土)

形見分け?

文芸賞に応募する小説を3日で30枚書き上げ

ましたが、その題材は、ご近所の奥様の日常です。

その奥様の心情については、いつも聞いているし、

何よりも奥様自身がつけている、日記が役立ちます。

この場合、小説はモデルがあるので、モデルのいやな

書き方では、トラブルが起りますから、出来たものを持って行って、

目を通してもらって、いろいろ注文を受けて、書き直し

ました。書き直したのを、再び今日持っていきました。

今日も、付け加えるべき語句などの注文がありました。

話の大筋に関わることではない枝葉末節のことが今日は

多かったのですが、中でも面白かったのは、奥様の

夢中になっている、パソコンゲーム、「スパイダーズソリティア」

に関しまして、「中級」というのを、付け加えて欲しいということでした。

これは、奥様のプライド。中級とついてなければ、そんな簡単な

ゲームなら、誰にでも出来ると思われるということで、そこに

プライドをかけたのでした。

「確かちゃんと中級と書いてあるはず、見に行こう」って

2階まで上がって、二人でパソコンのぞいて、私が「どうやってやるの」

とかいって、奥様が教えて、私が習って、推敲をそっちのけにゲームに、

熱中する二人のお馬鹿さ。

途中で、中途と気づいて階下におり、読み合わせを続けました。

さて、推敲終えて、奥様が、手が震えるようになって、字が書きにくいから、

私に、宝石類の目録を、きれいに清書して欲しいと言い、

メモを書き写しているときに、「まだまだいっぱいあって、

書ききれていない」と奥様が仰り、たんすから、ネックレスや

イヤリングやブローチを出してきました。ネックレスやイヤリングは

もうしないから、いるのがあったら持っていって、とかいいだして、

目録作りそっちのけで、品定めをする二人。

これもいらない、あれもいらない、貰ってくれるとうれしい。

使い物にならないのは、捨ててちょうだい。

こんな具合で、仕事は一向先に進まず、です。

イヤリング、ネックレス、指輪、ブローチ、どれも身につけない

自然児といえば聞こえがいいが、およそ、人間らしからぬ

動物的な私が、一杯貰ってきたのでした。

「これから、外出するときは、取っ替え、ひっかえ、つけていくわ。

凡そ私の趣味から遠い、装身具。友は、葉子さん、最近、

どうなってるのっ、????って感じでしょうね」

とか、楽しくおしゃべりして、5時間近く奥様の家にいて、

検閲?済みの原稿を持って、ご機嫌で帰って来たのでした。

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2009年5月 8日 (金)

大笑い

今日は大笑い。

95歳のお元気な知人と会合から

帰る途中。

顔の話になりまして、私が、

「こんなめりはりのない顔で、舞台の上で

生い立ちなどしゃべっても、誰も喜ばないと

思うから、ハート型の赤い縁のおもちゃの

サングラスをかけようと思う」というと、

「そんなこと言ったら、私はどうするの」と

いうので、

「あなたは、鼻筋が通っていて美人よ」

というと、

「この頃、鼻の先が垂れてきて、魔女みたいに

なるから、鼻を指で突き上げると、今度は

鼻の穴が見えておかしい」というので、

「私は、何もしなくてそれだわ」と言うと、

「私はこの目尻の縦皺が嫌で、引き上げたらいいかと、

今日セロテープで、ここを貼ってみたけど、

おかしいんだよね。

セロテープは光るんだよね」

と、真面目に言うので、私は大笑い。

「家でそんなことしているの」って、

爆笑していうと、

「はあ、娘も勤めに行って誰もいないからね。

娘がいたら、お母さんおかしくなったって言うわ」

とか言うので、またまた大笑い。

「年をとると駄目よね。まぶたも垂れ下がってきて、

私、友達に、『そんな細い目で、見えてるの』って言われたわ」

と、私がいうと、

「はあ、私も友達に言われたことあるので、ほっといて、

見えてるんじゃって言ってやった」というので、

この、やり返す気力があるから、95歳まで、杖もいらず、

前期高齢者そこのけで、早く歩けるのだなって、

感心した次第。

何か言っても、ちゃんとした反応が返ってくるし、

笑うし、すごい人がいるものだと、感心しています。

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2009年5月 4日 (月)

3日で30枚

連休返上で、3日で30枚の小説を書きました。

「NHK銀の雫文芸賞」というのに、応募しようと

思いまして。

「高齢社会をどう生きるか?」っていうようなことが、

テーマの中に入っていたので、まぎれもなく

高齢者の私の出番かな?と、思って。(安易happy01

5月11日(月)消印有効です。

アマチュア小説家のみなさん、

まだ、間に合います。

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片岡球子とカンディンスキー

今朝NHKの「美術館」を見ていたら、

いきなり、青や赤や白の太い線が、画面に

表れました。

私、「カンディンスキーの絵だ」って、言いました。

ところが、ぎっちょん、「富士」とか言っている。

「なら、ちゃう」と、思ったら、なんと、日本の

片岡球子の富士山の絵の、富士の裾野の左下の

部分を映していたのです。色調と言い、力強さといい、

なんと、似ていること。

私、「ピカソとクレー展」(兵庫県立美術館)に、

行ってきました。

その出口の所にある、3枚の「カンディンスキー」の

絵に、魅せられたのです。

片岡球子とカンディンスキーをくっつけるなんて、

笑われるでしょう。

早とちりでしょう。

でも、両方好きです。

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