新人賞やら演劇やら
5月から6月にかけて、3つも新人賞に応募したよ。
71歳にもなって、新人賞でもあるまい、のだけれど・・・
ネットで公募ガイド見ていたら、今まで書いたもので、
枚数が合致するものがあったので、少し手を入れて
応募してみたわけ。
「銀の雫」と「銀の華」と、「さくらんぼ」
それが、おかしいんだけど、何故か「銀の華」は
45歳以上が、応募する資格があるわけ。
また、「さくらんぼ」は、女性のみ応募する資格が
あるわけ。
笑っちゃうわ。こんな資格限定が6月末締切りで、
2つもあって、そんなのばかり、狙ったみたいに・・・・
この間、ブログで読んで頂いた「やっかみの風」は
100枚くらいあったけど、「銀の華」が50枚だったから、
切って切って切りまくって50枚にしたわけ。
切ったらすっきりした。いらぬことばかり、
書いていたのだ。「夫に愛されなかったなんて、
ぐちぐち書くのは、前向きでなく、愚痴ばっかり
言っていて、すかん」という人がいたので、
その部分は全部カットした。匂わす程度にした。
息子のぐれる姿も、具体的な細部は書かず、
「ぐれていた」と、ひと言、書いただけ。
それで、100枚が半分の50枚になって、
応募企画にはまったわけ。
「さくらんぼ」は、60枚から80枚。
「青いカンカン帽」が72枚だったので、
最後をすこし直して出したわけ。
ご気楽、ご気楽。
さて、話は変って、「老人演劇」もあと4回しか
練習できない。いよいよ迫ってきたわけ。
インタビューの映像、前にも書いたけど、
折角窓際の綺麗なところをバックにして
撮って貰おうと構えていたのに、
生活感がある方がいいとか仰って、
きたないたんすの上に、ひな人形の箱が
乗っている暗い感じの部屋を背景にして、
うちが最低!
まあ仕方ないか。
「老人演劇」が面白い面白いと出かけていたら、
「そんなんがしたかったん。それなら、もっと早く
したらよかったのに」と、娘が、ちょっと軽蔑の
眼差し。
「なに言ってんの。老人だから私みたいな
才能のない者も呼んでくれるけれど、
これが、40や50なら、誰も見向きもしてくれないわよ」
やーやー、老人もええ時もありますな。




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