ミモザとアロエ
今日は私のcocologのブログのコメンテーターの
富予算から、「ご近所のミモザの花が
満開ですよ」って、メール頂いたので、
急いで見に行きました。
本当に、見事に咲ききっていて、
息苦しいほどの黄色の花房が、
昨日今日の春の嵐の強風に
ゆらゆら揺れているのは、
圧巻でした。
イタリアでは、3月8日がミモザ
祭りの日らしく、男の人がご婦人に
ミモザの花を買って贈るとか。
それは、恋人同士でも、親子でも
いいとか。どうせなら、若かりし日に
愛する人から贈られたかったわ。
そんな、しゃれた恋人には、巡り合わなかった。
それは、自分がしゃれていないからよって、
今は言えるわね。
なんか、ミモザを見ていると、
生まれ変わって、楚々とした美人になって、
27,8歳に若返って、誰かに花束を
贈ってもらいたいと、思うわね。
相手は、現実の人間でなくて、
この間の昆劇の「牡丹亭」の
ように、幻の人間がいい。
だって、生身の人間は、こちらが至らなければ、
幻滅して逃げていくでしょう。
その点、幻の人間なら、こちらが一方的に
思っているだけだから、実体がなく、
逃げていかない。ぷふっ!勝手なことを!
それは、さておき、我が家の人間のじいさんは、
糖尿にアロエを食べると、血糖値が安定するとか
聞いてきて、毎朝、数センチ、アロエをすり下ろして、
りんご半分をすり下ろしたものと混ぜて、
食べています。この方は(笑)ルーズな私と
違って、絶対毎朝食べないと気が済まない。
そこで、鉢植えのアロエが食べ尽くされて、
5鉢も6鉢も、アロエが無惨な姿をさらしています。
見方によっては、風力発電のプロペラのように、
葉が両手を広げたように2本ずつ残っていて、
可愛い姿ともいえます。なぜ、角みたいに
2つずつ残っているのかは分かりませんが・・・
じいさまの切り癖でしょうか・・・
聞いてはみませんが・・・
いつも買いに行く園芸店で、冬は
アロエはないッていわれて、
どうするかいって思っていたら、
富予算のベランダで繁茂していた
アロエを頂きました。これで、三月くらい
持ちそうです。(ありがとう!)
今日は、黄色と緑の植物に
癒やされた1日でした。


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